戸建と向き合う-自分史上最高の戸建|知ってるつもり?戸建のこと |

戸建についての最新情報をご紹介しますので、どうぞお役立てください。 場所にもよりますが、ここは地価も高く相続するだけで次世代の負担となるのです。我が家は分譲マンション、私たちは区分所有者に過ぎません。建物が無くなったら終わり、土地も何も子供には残りません。「故郷」がなくなるなんて、田舎の一戸建てで暢気に育った私には想像もつきません。
私たちが本籍地と定めた賃貸マンションもやがて老朽化し取り壊され、また新たな戸建が立ち並ぶんじゃないかと思っています。僕らには故郷が無いね、と話し合うのか、それとも、形として無くてもいい子供時代だった記憶があるから問題ない、と言ってくれるのか。形に残せない戸建を買ってやれなかった事を悔やむのではなく、それぞれの中に帰るべき家、原点を刻めるよう、私も頑張っていかなければならないな、と思います。それにしても一軒一軒が小さい、と、田舎育ちの私などは思います。
そこそこお値打ち価格の建売住宅が、最近、近所のコンビニが閉店した跡地に3戸建ちましたが、所詮元々がコンビニ1軒プラス車3台分の駐車スペースなので、見るからにぎゅうぎゅう、という感じで建っています。しかし田舎に住みながらアパートというのはとても勿体無いと思います。また、マンションのベランダでも家庭菜園は出来ますが、やはり田舎なら自分の庭で「野菜作り」を体感して欲しいなと思います。これは郊外の一戸建て住宅でよく見られるエクステリアスタイルのひとつで、駐車スペース以外を門柱・門扉、フェンス、生垣などで囲む外構スタイルです。